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 ◆ 3 田植え      6月4日 ( くもりのち晴れ 大人6名 子供5名 )


   田んぼの様子
 


 小指の先ほどの小さな花 

待ちに待った田植え。

「どうかあんまり日差しが強くなりませんように…」

祈りは届いたでしょうか
 ひめじょおん 


草花の顔ぶれも1ヶ月前とはずいぶん変わっていました。
 春の野草はもうあまり見られません。



《 栗の花 まだ開かず



昔、手で植えるのがあたりまえだった頃
栗の花の開花を目印に
田植えをしたそうです。

最近の田植えは機械植えがほとんど。
あまり苗が大きくなると機械での作業が難しくなるため
この時期にはほとんどの田んぼで
田植えが終了しています。


苗代から苗を取る

苗の育ちは、
「うーん今ひとつ?」

わらで束ねて、
予め田んぼに
投げ込んでおきます。


《 田植え姿5人衆 》

「かなり腰にキテマス。」 「作業しながらでもおしゃべりに花が咲くのよね」




巨大たがめゲット! すごい、ケロ!

「 めっちゃ、すげ〜〜〜〜〜〜〜!!」

田んぼのあぜ道を大声で叫びながら、
怒涛のごとく駆け抜ける少年あり。
 興奮度120%

手には、体調10cmもあろうかという
巨大たがめが!!


ゆう子ちゃんはこんなかわいいお顔をして、
なんでも平気でつかんでしまうのだ。

そのド根性、母ゆずり?



しばらくバケツに入っててな
一緒に遊ぼうね。



恐竜の赤ちゃん…?  知らなかったケロ


   


わたしは、生き物はあまり好きではない。
しかしそんなわたしでも、男の子二人を育てたおかげ(?)で、
「かわいいやん
」と思える生き物に出会うことが出来た。
たとえばこのイモリ
姿もさることなが顔の表情がとってもかわいい
アマガエルと並んで田んぼで出会うのが楽しみな生き物だ。

そうそう、子供達がちいさいころ
イモリは恐竜の赤ちゃんだと思っていたようです。





あいつちゃんはいないかなぁ…」

とも君は、イモリのことを
「あいつちゃん」と呼びます。

Why?




 ひえ〜〜、たすけてケローー





泥んこ天国  どろんこは気持ちいいケロ

水を張った田んぼにズブズブ入る。
ただそれだけでも、なんだかめちゃめちゃうれしくなっちゃう。


    

でも待ってくれ〜〜、君達がでこぼこにした場所
苗を植えるの大変なんだぞぉ!!




今はこんなに小さいけれど…

《 田植完了 》

植えられたばかりの苗。
見るからに弱々しそうで
風が吹くとすぐさま抜けてしまいそう…
でも、懸命にふんばっている。

2or3週間後の草抜きの時、どうなっているのかなぁ



 《 仕事を終えて 》  息子とわたしといもり



田んぼの必須アイテム
麦藁帽子・首にタオル・日焼け止め
3点セットで挑みましたが、
祈りむなしく、昼過ぎからは無常の初夏の日差しが…

こんな顔して笑っていますが、
家へ帰って鏡を見たら笑ってられませんでした。 
イヤン

 
お米作りこれまでの経過
 
見たいところの文字をクリックしてください

田おこし1

田おこし2

田植え


草抜き

稲刈り

脱穀






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