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◆ 4 草抜き1      6月25日 ( くもり時々晴れのち雨 大人7名 子供6名 )
午後からは


今日は草抜きです。


アマガエルも応援してるよ
「がんばってケロ」



大地を手でなでる

先日夜中に
昭和30年代から40年代の日本農業についての
NHKドキュメンタリーが放映されていました。

その番組の中で
当時の農家の草抜きの様子を見た外国人が
日本の農民は大地を手でなでている
と評したと紹介していました。

まず、(中耕除草機)で
苗と苗の間を耕します


田植の時から比べると格段に成長したとはいえ、
まだまだ危なっかしい様子の苗たち。
その苗一株一株をいたわりながら、
周りの草を取り・土を掻き・根に空気を送ってやる作業は
まさに(
大地をなで)(苗を愛でる
地道でたいへんな作業です。

《 中耕除草機 》


水に沈まないよう先端はボートのような形状になってます


ぼくたち進化中! 

水田の稲同様
田んぼの周りの生き物達も日々成長しています。



尻尾の残った半蛙



しょうりょうばったの赤ちゃん

そして何よりも…


1年生のとも君と幼稚園児のひろし君は大の仲良し

田んぼにやってくる子ども達も
どんどん大きくなり
いつの間にか一番小さな宙君が
幼稚園の年長さんになりました。
来年は1年生から順に6年生まで
常連の6人全員が小学生になります。


《 出会いと別れと 》

バケツや飼育箱 田植の時連れて帰ったイモリ







「ちょうちょを3匹つかまえたよ

子ども達にとって
田んぼへ来る時の必須アイテムは
虫網とバケツ類。
毎回色んな生き物に出会っては
しばしの逢瀬を楽しみます。

時には連れて帰ってうちで飼育することもあるのですが
右側のイモリは、前回の田植の時連れて帰ったもの。
でも、餌を食べてくれないので
飼う自信がなくなり
この日帰してやりました。
「バイバイ どうもありがとね」


そして、大人たちの必須アイテム



そうです Beer!!

毎回森本さんが発泡スチロールのハコに
た〜くさん冷やして持ってきてくださいます。

ちなみに、気持ちよさそうにお昼寝しているのは森本さん。
昼ご飯後のひと時です。
身体の上をありさんがのんびりお散歩していました。
のどか〜

そして、そんなのどかについ誘われて
このあとわたしもひと寝入りさせていただきましたわん。





「みなさ〜ん、ビール休憩しましょう」
森本さんの一声で、田んぼからぞくぞくとあがってくるみんな




草の萌えるにおいの中

しっとりと湿気を含んだ空気と土の香り
草の萌えるにおいの中で
草花や小さな虫たちは、梅雨の合間の日差しを味わっていました。



《物憂い表情 つりがね草》


  



《どくだみの花弁の純白》


  




《栗の葉の裏で雨宿りする小さな虫》
おとしぶみ かもしれない…



 《 余談ですが 》  

このページの左端、背景の画像
気づいていただけましたか?

これから毎回稲の成長にあわせて変えていきたいと思っています。
田植のページの背景の苗はひょろひょろとひ弱。


黄金色に色づいた稲穂を描く日が楽しみです。


◆ 5 草抜き2      7月9日 (くもりのち晴れ 大人5名 子供5名 )

また、ちょんぼをしてしまいました。
デジカメにスマートメディアを入れるのを忘れてしまいました。
はぁ〜〜〜

稲の成長を壁紙でご覧ください。
前回の様子と今回の様子とが交互に並んでいます。
稲の横に書いてあるのが抜く必要のある雑草。
様々な種類の草が茂っていました。
昼前からは日差しも強くなり、
田んぼの水面から照り返す日差しで
麦藁帽子のつばの裏側がきらきらと光っていました。
手で雑草をかきとる作業はかなりハードで
今も指を動かすのがかなりつらい状態です。
2週間後今日出来なかったところの
作業をします。


 
お米作りこれまでの経過
 
見たいところの文字をクリックしてください

田おこし1

田おこし2

田植え


草抜き

稲刈り

脱穀



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