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◆ 脱穀     10月22日 ( くもり時々晴れ 大人3名 子供2名 )





脱穀したばかりの稲
黄金に輝く掌の中の太陽



作業手順


1.天日干しした稲を脱穀機にかける

   脱穀機のエンジンの爆音が静かな山里に響きます。
@ 天日干しの終わった稲を脱穀機に載せる。
A  チェーンに手を巻き込ませないよう注意しながら、稲を脱穀機の中に入れる。
B 稲が藁ともみとに分けられ、脱穀機の後部からは続々ともみが出てくる。

 あたりは、エンジンの爆音の中細かい藁の切れ端が舞い上がり、話し声も聞こえない状態。
C 脱穀終了
早速、脱穀の終わったお米を生のまま試食中。
手前の袋の中に脱穀の終わった稲が入っている。


 
どんな味がしたのかなぁ?

 

 2.藁を肥料用に田んぼにまく

   来年の肥料用に脱穀の終わった稲の藁を田んぼにまいておきます。
   このあと、藁と土とをトラクターで混ぜる作業があるのですが
   今日は土が湿っていたため、後日土が乾いてからの作業になります。
藁をはさみで半分に切っていく わらじ作り用にいただいた藁

 3.番外編 《収穫祭》

  収穫の喜びと感謝、そして一年間の農作業の疲れをねぎらうお祭り。
   例年、お米作りにまつわる年間を通しての作業の中で、
   ピカイチの参加人数を誇る…!




収穫量は
去年の42%
これまでの最低量だったようです。

たとえ、
抱える稲穂の束は少なくとも

私たち家族の胸には
抱えきれないほどの感動や発見。

おーい、田んぼ
一年間ありがとう!
そして、来年もよろしくね。


田んぼのはたのスケッチ


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田おこし1

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田植え


草抜き

稲刈り

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