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     比良山 武奈ケ岳 】  滋賀県  ▲ 1,214m     2000.5.3 〜 5.4


日本一の湖、琵琶湖の西側(湖西)に位置する比良山系は、標高はさほど高くないものの1000Mを越す峰が10数もあり、琵琶湖の泰然とした姿と共に眺める稜線は迫力充分。
堂々とした風格が感じられる


大阪から近いこともあり、比良山系は四季を問わず何度も訪れている山です。
親たちは元職場の山岳(山楽)部の仲間、気の置けない友人同士家族ぐるみであちこち遊びに行っています。
今回、宮崎家の子供たちは比良山では初めてのキャンプ。
どんな楽しいことが待っているのかな?



《 比良山上駅前にて 》


《 八雲ヶ原とテント場 》

【参加者】  船橋家 大人2名 子供3名(小5・小3・小1)   宮崎家 大人2名 子供2名(小4・小2) 

【 1日目: 5月3日 】 くもり時々晴れ 気温9度(15時ごろ

 7:10 自宅出発   by マイカー

      
 予想通りゴールデンウィーク渋滞に巻き込まれ、通常の3倍ほど時間がかかる。

11:20 比良山リフト乗り場 《山ろく駅》 到着  船橋家と合流

12:05 リフト・ロープウェイを経て、《山頂駅》 到着

     
 リフトでは荷物の重さで腰が痛くなりました。

12:20 キャンプ地 《八雲が原》 到着

13:00 テント設営後昼食  各自行動食 ( パン・缶詰など )

       
山小屋で借りたボールで思いっきり遊んだり  日本トカゲにであったり  残雪で雪遊びもしました

17:30 夕食 ( レトルトカレー・煮豆・ごぼうサラダ・ナン・ごはん ビール・酒 コーヒー )

 
       焼きながら食べた ナン がgood!

20:00 就寝
      う〜〜 寒かった

       満天の星空




テントでのおしゃべりは楽しいね
《 テント設営 》



テントの設営も、手馴れてきたひろき
テント場での火の扱いは、男性の仕事

 


 寒いから寝袋に包まっちゃおう 」
テントの中では 《UNO》 大会 



寝袋の中の寝顔は天使


【 アクシデント発生 】

テント炎上!!

少し離れたところにテントを張っていたパーティーの
テントの上部から 炎が!!!

 大事には至らなかったのですが、子供たちも驚いた様子でした。
どうやら、ガスのコンロ部とガス本体部との結合が
しっかり出来ておらず、
漏れたガスに火がついたようです。 (推定)

 山での火事は火事そのもののおそろしさはもちろんのこと、
それに伴う装備の欠損も命取リ。 

ひとごととは思えず、身の引き締まる思いでした。  



【 2日目: 5月4日 】 晴れ 

 5:30 起床

      
 日が昇ってからの起床。 山にしては遅い朝です。

 6:30 朝ごはん ( うどん かまぼこ ねぎ 煮豆 コーヒー ミルクティー )

 8:40 《 武奈ケ岳 》目指して登山開始


      
 子供たちは空荷、親たちは行動食と飲み物を背負い出発!   絶好の登山日和

10:00 《 武奈ケ岳山頂 》に到着

       
 所々に残雪の残る比良山系の眺望と、悠然とした琵琶湖の風景をながめながらちょっと休憩。

10:40 下山開始

      
 供たちだけでパーティーを作り、親たちのずっと前を下山。
        登山ラッシュのハイカーたちとすれ違う際の
        「こんにちは
!」 の挨拶と、登山者に道を譲るマナーは心得たものでした
         
残雪での雪遊びもめちゃめちゃ楽しかったね。

12:30 《 八雲ケ原 》到着後昼食 ( ラーメン キムチ もち ねぎ コーン ビール )

 
       の〜んびり 山の空気を楽しみました。

15:45 
テント撤収 下山開始

16:05 ロープウェイ乗り場到着 
 
      混雑のため、約一時間の順番まち 

17:20 ロープウェイ 《 山頂駅 》 出発

       
眼下に広がる琵琶湖の景色。 手前には青々とした麦畑と 水をたたえた水田がとても美しい

17:50 《 山ろく駅 》 到着

18:00 《 びわ湖タワー》 へ向けて出発

21:30 《 びわ湖タワー》 にて温泉入浴・夕食後帰路に着く

23:00 帰宅

・・・・・・・・・ 《 武奈ケ岳 》 ▲1,214M に向けて出発 ・・・・・・・・・


可憐な花々との出会い


残雪の残る道を…
朝の光を集めて輝く花びら
大きな荷物を背負って        

《 山頂に到着 》



 山頂のお地蔵さまといっしょに

山頂で主人が会社の知人とばったり出会いました。 知った人との思いがけぬ出会いはうれしいものです。



 

拾った枝に自分の名前を彫って杖に



「 やっほ〜 」
「レディース アンド ジェントルメン!?」
なんだか変な台詞だけれど…

 
こだま 聞こえたかな?


・・・・・・ 下山途中、残雪で雪遊び 「 あぁー めっちゃ 楽しーぃ 」 ・・・・・

  



【 山歩きを終えて 】

・ 宮崎家の子供たちは、今回それぞれの装備を充実させました。
    ex.  寝袋 武器(食器のことを山ではこう呼ぶ)
  「 自分のことは自分でする。」
   少しずつ練習していきたいと思っています。


・ 八雲ケ原の夜は予想以上に冷え込みました。

・ 何度目かの八雲ケ原でしたが、今までで一番混んでいました。

・ 最近山で若い人に出会うことは少ないのですが、今回は家族連れや若いカップルなどがたくさん来ていました。


 「あぁ、また行きたぁい〜〜〜」


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