春ですね3 ピクニック気分のカメラ
 沈丁花の香りが流れてくると、お弁当を下げてどこかへふらっと出かけたくなります。
おにぎりをぎゅぎゅっと握って、お気に入りのパン屋さんでバケットを買って、ピクニックなんていいですね。
そんなうきうきした気分にぴったりのかわいいカメラをご紹介しましょう。
 
  La Belle Pal
一目このカメラを見たときから、
「 バスケットの中にお弁当といっしょにつめてどこかへ行きたい。」そう思っていました。

ベークライト仕上げでとてもかるく、
ツートンカラーのコロンとしたボディーに赤いロゴがとてもキュート。

絞りを選べるアメリカ製のインスタントカメラです。
  
  BOLSEY
上の La Belle Pal の仲間だそうです。

ちょっとイカツイですが
とても軽やかな色のケースに入っています。
     
→ → → →

    …… 素敵でしょう

 
 カメラグッズの中でも、機能的でシンプルなデザインの皮ケースやバッグには特に惹かれます。
中身のカメラに、勝るとも劣らない、しっかりした仕事のモノに出会うこともあります。
  PONIX
 ひと昔前の水筒みたい。

1957年に発売。
ブローニー版のフィルムを使用します。
初心者や子供向けの簡単な構造のカメラです。
フジペットシリーズとほぼ同時代のものですが、さほど市場には出回っていません。

 PONIX
  ピクニックどこへ行きますか
がやは、ピクニックやハイキングが好き。
休みの日には、家族や友人たちと緑のたくさんあるところに出かけることもよくあります。
そんなわがやのおすすめの場所をご紹介しましょう。
お花見にも、もってこいですよ。
◆ 万博記念公園  大阪府吹田市


1970年大阪府吹田市で開催された
日本万国博覧会 
EXPO'70
その会場跡地に作られた公園

広大な敷地には
様々な種類の木々が植えられ、
四季折々の自然を
満喫することができる。

 



いやっほ〜
ダンボールを下げていくこともあります。
お城を作ったり、滑ったり
子どもたちの遊びはどんどんふくらんでいきます。


万博ストラックアウト

これは
ストラックアウトを作っているところ
ひろきの絵

これは、子どもたちが遊んでいるあいだに
私が作った額。
ダンボールでつくったフレームに
落ちている枝や木の実を飾り付けました。
万博おこちゃん
木の実のフレーム
:::::::::::  万博公園に寄せる思い :::::::::::

EXPO'70が開催されたのは、私が小学校3年生のとき。
ちょうど今の息子と同じくらいの年齢のときでした。
「人類の進歩と調和」をテーマに繰広げられるまばゆいばかりの展示物。
テーマの目指すものは当時の私に理解できるものではありませんでしたが、
瞳の中に映る《来るべき近未来の便利な生活》に、
子どもながら期待と誇りを感じたのをおぼえています。

今年は万博開催から30年。
記念に地下に埋めたタイムカプセルも先月開封されました。
30年前、きらびやかなパビリオンに埋め尽くされた場所は、
いまや緑の木々や芝生で覆われ、全く違った風景に変わっています。
そんな風景の中で、安らぎを覚えるのは私だけではないと思います。
これまでの30年間、(進歩と調和)の名のもとに、
人類が得たもの失ったものを思うとすこし複雑な思いです。

広い空の下、緑の風に吹かれながら瞳を輝かせて遊ぶ息子たち。
彼らが30年後、その瞳の中に写す風景や時代は
いかようなものか。
そんな思いがふとよぎる万博公園です。


……  こんな 万博公園のガレージセール出店しま〜す。



万博「リサイクルフェア」
日本万国博覧会開催30周年記念

4月9日(日) 万国博記念公園お祭り広場
AM9:00からPM4:00
大阪モノレール(万博記念公園駅)すぐ

子供服や日用品おもちゃなどを
おばちゃん仲間と一緒に出しますが、
カメラケースやバッグなんかも
少し持っていこうと思っています。


お花見のついでにでものぞいて見てください。
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